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リフォーム事業部のこぼれ話をご紹介します!
宝コミュニティサービス株式会社 リフォーム事業部 / 黒田祐樹

リフォーム事業部営業・黒田さんは、ご相談の電話対応からプランの提案、現場での施工管理まで、お客様のご希望に沿った住まいづくりを実現するため日々奔走しています。

大切なのは実物を見てもらうこと

ここでは本誌に掲載しきれなかったこぼれ話をご紹介します!

親身なヒアリングでお客様の理想を明確にすることを大切にしている黒田さん。
設備の大きさや建材の色は画像やサンプルでは伝わりづらいため、お客様と一緒に「宝・住まいの情報館」やメーカーのショールームに足を運んでリフォームプランを固めていきます。

▲「宝・住まいの情報館 本館」の展示の一部

展示ではキッチンの高さや収納の広さや開けやすさなど、実物を触って確認することが可能。完成後のお部屋がよりイメージしやすくなり、「ここはやっぱりこの色にしよう」「この設備は少しグレードをあげよう」と具体的な相談も進みます。

<POINT>
ショールーム見学でお気に入りを発見

ショールームのメリットは、実物を確認しながらその場で質問や見積もり依頼などができること。
細かい仕様もしっかり説明してもらえるので、たくさんの製品の中から納得して製品を選べます。
あまりはっきりした要望はないという方も、展示を見て回る中で「こんな雰囲気にしたい」「この設備を置きたい」と方向性が決まっていくことが多いそうです。

|お客様のイメージを実現するために

リフォームが始まったら、現場にて施工管理を行います。
マンション建設と異なり、お客様が生活している中での施工のため、生活を妨げない・室内を傷つけないなど様々なことに注意しながら迅速に進めなければいけません。
建物の骨組みや壁の中の配線、資材の搬入ルートのチェック、職人さんとのプラン内容の共有も徹底して、お客様のイメージ通りの住まいを作り上げていきます。

お客様の住まいを出入りするため、入室の際は必ず室内履きに履き替えます。搬入時にはお部屋の前の共用部を傷つけていないか、他の居住者様の邪魔になっていないかなどにも気を配ります。

POINT
“住みながらリフォーム”ならではのやりがい

お客様が住みながらのリフォームでは、施主様と顔を合わせる機会も多く自然と距離が近くなります。完成した様子を見て喜ぶお客様の姿を直に見たときは、特に大きなやりがいを感じるとのこと。

七つ道具

黒田さんが持ち歩いている仕事道具を見せていただきました。

①手帳、間取図、iPad
バインダーと施工の注意事項を書き込んだ間取り図、情報確認のためのiPad。

②工具類
簡単な作業や寸法の確認をするための工具類です。

③手袋
資材を触ることも多いので、手を保護するために常備しています。

④消毒スプレー
出入りの際には手指を消毒。職人さんたちにも感染予防の呼びかけをしっかり行っています。

★お得なリフォームをご利用ください!

リフォームを行う場合、水回りなどをまとめて一新するパックを利用すると、施工費や諸経費なども含めさらにお得にリフォームすることが可能です!
省エネ・子育て対応・耐震・バリアフリー改修など、特定のリフォームには補助金が出る場合も。

詳しくはファミ・リフォーム公式サイトをご確認ください!

宝のマンションのリフォームなら実績がある宝コミュニティサービス株式会社リフォーム事業部。小さな修繕からフルリフォームまで幅広いご相談にお応えしています。相談・見積もりは無料ですので、ぜひお気軽にご連絡ください!

この記事はトレジャーボックス54号の番外編です
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